ここ数年、小学生の女のこの袴の着付けが増えている気がします。今年は特にお問い合わせが多いです。どこで揃えようか、レンタルや、購入先、皆さん悩んでおられる様子です。ご参考までに、私が皆様にご紹介している方法をお伝えいたします。

1、購入する場合

★全て購入→姉妹がおられる場合、購入を検討されるのもひとつです。化繊の着物が大部分になるとは思いますが、華やかな愛らしい柄の着物が多数でており、ネットで購入されたかたも。必要なものも、全てオプショナルでつけれるものもあります。肩上げが必要な場合もあります。店で頼んだり、お母様がすることも可能。

★部分的に購入→着物を持っているかた、正絹を着せたいかたにおすすめ。ご自身の十三参りの着物、若いときの小紋、華やかな色の無地などあるかたは、お勧めです。少し肩上げをして、浴衣の半幅帯を使って、袴だけ購入すればそれですんでしまいます。呉服屋さんにお願いして、数千円で袴を購入したかた、数名。さらに裏技として、数千円で可愛い訪問着を、中古の呉服屋さんで購入したかも。着物の丈は短くてよいのです。袴のしたの着物はみじかーくきせるのです!中古やさんでは、派手めで、小さい着物は非常に安く買えます。気軽に相談できそうな中古やさんに、どんなものが袴の下に良いか、聞いてみても良いかと思います。この方法は、若干上級者コースではありますが、安上がりな方法です。半幅は、浴衣の帯でよいです。ただ、色あわせをしっかりする必要があり、着物が決まったら、それに合わせた帯、袴を選ぶ必要があります。呉服屋さんにも、あらかじめ、袴を選びたいと伝えて、お子さんと一緒に、来店することがお勧めです。着物が地味な場合、伊達衿や、刺繍半襟で愛らしく、また、はかまの色合わせによっても印象がかわります。

2、レンタルの場合

一回だし、保管も大変だからというかたにおすすめです。宅配のものから、店のレンタルと様々ですが、スタジオアリスでは、店舗によっては、一万以上写真購入されたかたに、一万円で袴の一式レンタルというサービスも行っています。日によっては予約で一杯な様子ではあります。短めに、着物が最初から着られていますので、着せるのは楽に出来るのは、子供写真館ならでは。当日の着付けはないので、自力で着せるか、頼む必要があります。 自分で着せてみたいというかたは、まだまだ時間はありますので、個人レッスンいたします。

お金を沢山かけなくても色々と方法はあります。今年は3月17日は、人手も袴もではらっておりますが、来年度は袴のレンタル、正絹の着物のレンタルも可能です。あるもの、極力使って思い出に残る卒業式にしてあげたいですね。