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着付け屋にとって何が嬉しいかと申しますと!

リピーターになって頂くことで、相模原の生活クラブのサークル活動をされているかたの応援で、フォーラムアソシエの講師として、呼んでいただいています。生活クラブってなかなかすごいシステムを持っていて、皆であつめた100円で、様々な活動をしているんですね。

生活クラブにサークル登録をすると、補助費がでたり、年間一回200以上の講座のなかから好きなものを選んで講座をしたりできます。しかも、費用が掛からない。講師には、共済から講習料が払われます。 かなりの数の講座を主催したり、講座をしたりしてきました。

相模原では毎年律儀に、着付け講座で呼んでいただきまして、私は伺うのが、本当に楽しみでなりません。仲間と過ごす時を大切に皆さんなさっていて、私も混ぜていただいているのです。着物が結ぶ縁がここにもある。

お出かけは、鎌倉着物倶楽部と合同でいきます。私たち、相陽着物倶楽部になったんですよ。と嬉しいお知らせをいただきました。いやー、嬉しい! 

あちこちで小さな小さなご当地着物サークル出来るといいな。そんな支援活動何かできるといいなと思います。

 

 

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北鎌倉古民家ミュージアム 刺し子展にいってきました!モノクロの繊細な世界に感動。

北国にすむ人々の忍耐強さが生んだ多様な紋様の刺し子。4、5さいから、針を持ち初めて、14~15才には一人前になるといいます。

私の母は、刺繍が、とても上手でしたが、目を悪くしてから、何十年と刺繍をしませんでした。

ところが、晩年認知症が進んでから、もう一度針を持ち、たどたどしい運針で、いくつも作品を作っていました。往年の美しい針目を知っていた家族としては、針目の乱れを見ると切なく。なんとなくしまいこんでいたのですが、

もしかして、針を持ち始めた頃に戻って、とても、楽しんでいたのかな。

そうだったのかな。
そうだったらいいな。

もうすぐ母が亡くなって三回忌を迎えます。

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